田中角栄
生年月日:1918年5月4日
出身地:西山町
死没:1993年12月16日 (75歳)
田中 角榮:日本の政治家、建築士。衆議院議員、郵政大臣、大蔵大臣、通商産業大臣、内閣総理大臣等を歴任した
   田中角栄

おうちの中でも、スーツ姿。いつ誰が来られてもいいように。    
周囲への気配りを忘れない、助けてくれと来たら応えてあげる優しさをもっていた。
 
学歴は中卒。

中卒から総理大臣にまで登りつめた人です。
相当な努力をなさった、ご立派です。
   
ある日、若手議員が「助けて下さい、100万円貸して下さい!」と田中角栄氏を訪ねた。

角栄さんは「そうかそうか、後日届けてやる」と言いました。

翌日、 その若手議員の元には、100万円ではなく、手紙とともに300万円が届いたそうです。

そのお手紙には、まず100万円で借金を返しなさい。
もう100万円で周囲の人に美味しい物を食べさせてあげなさい。
残り100万円はもう二度とこんなことがないように、貯金しなさいと書かれていたそうです。

それと、手紙はも1枚ありました。ただ1行。

"返済不要"



でっかい人ですね。  
人たらしと言われた故んです。
お金で人の心を買ったのではなく、困ってる奴を助けてやろうという気持ちがあったんでしょう。

ライバル議員のお香典には300万円。
今のお金に換算したら1,000万円ほど。

もしかしたらですけど、田中さんのご家族はご苦労されてたかもしれませんね。
いくら総理大臣でも、周りの人にそんなに手厚くしていたら大変です。  

「英雄色を好む」随分おモテになったそうです。
親しそうに控室でにネクタイを外す女性がいたそうです。
周りの皆さんは見て見ぬふりだったそうですが。
そういう人が全国に居たそうです。 

後に不祥事がとり立たされたのが、残念ですね。
ロッキード事件では、飛行機を売りたいアメリカのロッキード社から、5億円の賄賂が角栄さんに渡ったとされています。
   

角栄さんの言葉

日米は日米条約がある。
日中が仲良くできれば日中米が手をつなぐ。
そうなればアジアが平和になるのは当たり前なの。  
 享年75才

         



にほんブログ村 芸能ブログへ

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能ニュースへ