衝撃!!

オノ・ヨーコさんが暴露 なんで、今頃?

ジョン&ヨーコ

ジョン・レノン(1980年没享年40才)さんの奥様 オノ・ヨーコさん(現在82才)が、同性愛について話されました。   
ニュースサイト「The Daily Beast」に、女性に魅力を感じたことがあるか?と聞かれて、「ジョンと私はそれについて大きな話をしたわ。 基本的に私たち全員がバイセクシャルであるに 違いないって。
社会のせいで私たちはそうではないって思わなくてはいけない状況にいたのよ。
あまり受け入れられない別の面の自分たちを、隠すってこと。
で も、ほかの女性に対して、強い性的な欲望はないわ」 「ジョンと私は人々が私たちがバイセクシャルまたはホモセクシャルであるって思っていることは良いと思っ ていたのよ」と語った。
 さらにジョンが、男性とセックスしたことがあるかと聞かれると、「欲望はあったと思うわ」「彼は『素晴らしく魅力的な男性がいるのは嫌ではない』って 言ったわ。
すごく難しいのよ。 彼らは肉体的に魅力的なだけでなくて、精神的にもとても高くなくてはいけない。 そういう人々は見つけられないの」「彼が殺さ れた年の初めに、彼は私に『僕はできたかもしれない。 でも、できないんだよ。だって、そんなに魅力的な人に出会わなかったから』って言ったの」と話してい る。

「僕はできたかもしれない」というのは、ビートルズを売り出したマネージャーのブライアンさんの事だそうです。

 と、言うことは実際にはホモセクシャルではなかったということですね?

ジョン・レノンに限らずアーティスト、いろんなものをデザイン、創り上げることのできる人は、人間愛というか、普通の人々とは、また違った次元に生きてる気がします。

私の大好きなジャン・コクトーさん、ホモセクシャルで有名ですね。ジャン・コクトーさん、フランスの画家、詩人、映画監督といくつもの顔を持つ、芸術家です。彼の描く絵が大好き。

 

決して同性愛は悪いことではないと思います。
人間愛、情が深い人たちなんだと思います。 


子どもの時、幼いながら「ベニスに死す」という映画、ドキドキしながら見ました。

初老の男性が、若く美しい少年に恋をする。というお話で、その少年に会う時に

初老の男性は白粉、口紅、白髪染め、若作りするんです。
痛々しく哀しかったなー。

 

「ベニスに死す」

1971年に 公開されたイタリア・フランス合作の映画。

監督:ルキノ・ヴィスコンティ

初老男性:ダーク・ボガード

美少年:ビョルン・アンドレセン

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はぁー、美しい

(ビョルン・アンドレセン・・・難しい名前なのに、何年たっても忘れません。本当に美しいんです)




         



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