原田雅彦

幸せなスキー人生だった

原田

引退記者会見 2006年3月20日

報道陣:約100人
場所
:札幌プリンスホテル

生年月日:1968年5月9日
出身地:北海道
身長:173 cm

長野冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ団体の金メダリスト

雪印乳業所属の元スキージャンプ選手
身長174cm
血液型A型



「四半世紀飛び続けたジャンプは人生そのものだった。(目標を)何もかも達成し、悔いはありません」

 引退の理由については「再び世界の頂点に立つことに限界を感じた。競技者としてのプライドがあり、引き際は自分で決めました」。

引退を決めたのは、トリノ五輪が終わり、帰国した2月下旬、妻の恵子さんに、ボロボロになるまで飛び続けるといった目標を、トリノまでの4年間で達成した」と。
恵子さんは、「とうとうその日が来たんだね。決めたからには後悔のないように進んで下さい。」と言ってくれた。
「妻も肩の荷が下りたんだろう。

「妻も一緒にジャンプを飛んでいたと思う


原田さんといえば、いつも笑顔

「笑顔で接すれば、笑顔が返ってくる。僕の生きざまであり、最大の武器」

でも・・・、

「失敗がいつも派手なので、落ち込むことも多かった」
「本当は家族の前で、もっと笑顔でいたかった」

「4年後のバンクーバーも、その次も目標に入れたい」と公言していた原田選手。
「その気持ちは今でも変わらないが、競技者としてジャンプ(の限界)を判断したと理解してほしい」と話されました。
そして「70歳になったら、国体で飛ぼうかな」と報道陣の笑いを誘いました。

原田さんらしいですね。 楽しみにしています!


         



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