古賀政男:作曲家

       古賀政男

●受賞時の年齢:没後受賞 (満73才才没)
●受賞日:1978年8月4日
●受賞事由:独自の曲調「古賀メロディー」作曲による業績
●他の栄典:従四位(じゅしい)、勲三等瑞宝章(くんさんとうずいほうしょう)、紫綬褒章(しじゅほうしょう)、銀杯一個(菊紋)

*従四位:日本の位階及び神階における位のひとつで、現在は功績のある物故者に位階が発令されており、公務員として功績のある者や、旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)など(旧勲三等)を受けた芸術家、学術研究に功績のある学者、芸能・文化活動に功績のある芸能人などが叙せられている。

*勲三等瑞宝章:国及び地方公共団体の公務又は次の各号に掲げる公共的な業務に長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた者に授与する。

*紫綬褒章:学術芸術上の発明改良創作に関し事績著明なる者に授与される。
「日本国天皇」の名で授与される。

*銀杯一個:勲章に代わるものとして又は勲章と共に授与されるもの。

◆国民栄誉賞受賞者 ◆2人目

古賀政男

・本名:古賀正夫

・生年月日:1904年11月18日
・出身地:福岡県大川市
・死没:1978年7月25日 (73歳)

昭和期の代表的作曲家であり、ギタリスト。
明治大学商学部卒業。

◆古賀政男さんの代表曲 ◆
・影を慕いて(1932)古賀政男
・人生の並木路(1937)ディック・ミネ
・誰か故郷を想わざる(1940)霧島昇(誰はダレではなくタレと読みます)
・目ン無い千鳥(1940)霧島昇
・湯の町エレジー(1948)近江俊郎
・柔(1965)美空ひばり
・悲しい酒(1966)美空ひばり 他




◆国民栄誉賞とは
内閣総理大臣表彰の一つ。
1977年(昭和52)8月30日内閣総理大臣の決裁により設けられた。
この表彰は、広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者について、その栄誉をたたえることを目的として設立された。
表彰にあたっては、表彰状および盾が授与され、記念品または金一封を添えることができることとなっている。
[内閣総理大臣官房人事課]

   古賀政男2

 古賀政男さんの遺影を胸に福田首相から栄誉賞を受ける長男の古賀通人さん。

国民栄誉賞の受賞者には『表彰状と盾』の授与に加え、『記念品または金一封』を添えることができる』とされています。

これまでの国民栄誉賞受賞者にはすべて記念品が贈呈されています。賞金に当たる金一封を受け取った方はいらっしゃらないそうです。


         



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